おはようございます

今朝は 納車の支度でバタバタなので また 後ほど ゆっくりとお伝えしますね。。。(今日は書けるかわからないけど~~

ということで 少し

昨晩は 



定刻で仕事を終え 急いで電車に乗り な・・な・・なんと 恵比寿LIQUIDROOMへ!

T字路sの音楽を聴きに・・・

わかってます・・・ 納車の準備もあるのに・・・仕事もあるのに・・・

すみません  

ですが・・・

聞いてください

このT字路s ヴォーカル&ギターの伊藤妙子さん と ベースの篠田智仁さんの ブルースデュオ

私が知ったのは TBS土曜日朝の「サワコの朝」のゲストに出た 千原ジュニアの心に残る一曲で「泪橋」を選曲し 流れた・・・

朝の寝ぼけまなこで 飯を食べながら聞こえた「泪橋」は 「平成のこの時代に 昭和ななんじゃこれゃ」と いう印象・・・ 和製アレサフランクリンか!?

ハスキーな声に R&Bなのか?ブルースなのか?オールディーズなのか? でも その時点ではア―ティストはわからず・・・

そして 時は過ぎラジオを聞いていたら ゲストに出ていたアーティストの歌声が・・・「あの時の声のアーティストは 「T字路s」というのだと・・・ そこで判明!!

その時にラジオで「泪橋」と「はじまりの物語」というのが流れた 

「泪橋」の意味も 歌の歌詞も(あしたのジョーにも出てきてますね)なんとも良い詩だが 私の心に響いたのは もう一曲の「はじまりの物語」(あいにく音源はネットにはでてなく・・・

で ラジオで聞く限り 「LIVEでは相当に全力で歌う」らしく・・・ ライブはすごいとのこと・・・

ラジオでDJの松重さんが「はじまりの物語の歌詞の様に「クソみたいな日々を抜け出して~」なんて歌詞あるけど 今アーティストとして成功していてる妙ちゃんにも いまだにそんな 悶々として有象無象の叫びみたいなの心のどこなにあるの??」と聞くと 「いまだにその気持ちは 心の中にある」と彼女は言う・・・

なんか気になるね~ 

で アーティストもわかって Newアルバムも出ていて手に入れて 恵比寿でライブをやると・・・ でチケットは T字路sを知ってから 近日日の発売日ときたもんだ・・・ さて どうする??「GW前で忙しいけど 行ければ行こうかな」という様なノリで・・・チケットをとりあえず押えた。。

あまり こういう風に 今日知ったアーティストのライブに 行こう と 見切り発車で決定する事がないわたしですが・・・ とにかくこの「伊東妙子」という人のヴォーカルを目の前で見てみたいな と なんか思ったんですね・・・ ただそれだけなんです だた・・・。

開演前の準備の時にパチリ

でライブを 前から4列目位を陣取り ライブがスタートしましたが・・・

一曲目から 私が心撃たれた「はじまりの物語」 

場内はヒートアップしていて 暑くなってはいるのもあるのですが この二人の演奏と「伊東妙子(以下「妙ちゃん」」の詩がスタートした 瞬間から 動いている訳でもないのに汗が・・・ ヤバイ位に T字路sの熱さが・・・ 多汗症にでもなってしまったかと思い位に 今までにない程に 汗が・・・ こんな事初めてだ・・・ 二人の演奏と詩は私の心に刺さった・・・

20時に始まったLIVEは 22時半まで続いた・・・

いやいや・・・ すごいわ・・・

篠田さんのベースと 妙ちゃんのギターとヴォーカルのみなのだが・・・ すごいのよ!

時折見せる 妙ちゃんの演奏する顔は・・・何かが憑依したかの様にギターを掻き鳴らし唄う まさに「イッってしまっている」(良い意味で

これを 前方列で見れたのは すごい事!

一曲目から聞きたかった曲で その後に 時折見せる 憑依してしまっている ギター それに合わせた様に奏でるベースのコンビが これ最高 というか・・・ ヤバかったとしか表現できない  まさに「魂」の音楽だ。。。

今日からの仕事にも よいビタミン注入となった 平成最後の私のLIVEはT字路sで幕を閉じるのでありました。。

で 今年の夏 このNewアルバム「PIT VIPER BLUES(毒マムシのブルース)の LIVEの第二弾!が行われるって!! 横浜にも来るって!! これは行くしかない! この二人から もう目が離せません!T字路s!! 

と いうことで・・・

音楽は 個々の好みが非常にわかれるところですが・・・

私的に 久しぶりに 心を打たれたアーティストでありましたことを 今日は 紹介させていただきました。。