おはようございます

お赤飯を作り始めて 何年になるだろう・・・

最初は「お赤飯が好きだし 自分で作って お赤飯を食べられるなんて 幸せ」 という 軽いつもりで 炊飯器で作ってみた

餅米から作るパターン  お赤飯セットで作るもの  小豆から作るお赤飯・・ と いろいろチャレンジしてみた・・・  

赤飯の豆は 小豆? とか そんなものもわからずに ネットで調べてチャレンジした

でも 炊飯器で作る お赤飯には 限度があり  今年に入ってから「蒸かす」本格的な作り方に変更 

すると お赤飯を作った 翌日とか 冷蔵庫に入れておいたお赤飯がみずみずしいのにきが付き 「やはり 蒸かすのがいいのか」と 思うも・・・  もち米の水に浸水する時間 色の付け方  蒸かし時間 で どうしても 水分が多い 重いお赤飯しかできず・・・

 

 

で・・

新聞の付録に・・・

蒸し料理特集

↑ そう コレなんです

蒸し器にお湯を沸かして 最高潮に沸騰したところに セイロをセットして 一気に 強火で 20分蒸らす 

これを 今まで ネット情報で 10分蒸かしては 蓋を開け確認し お米に水をかけて また10分蒸して 蓋を開け 様子をみて・・・ なんて グダグダやっているのが べちゃべちゃなお赤飯になる原因であった

一気に蒸す 途中様子を見たくても もち米を混ぜたいと思っても 手を出さないで 20分以上じっくり待つ・・・ これがポイントだったみたいで・・・

↑これが先日 作った時の 蒸し前の状況  赤く色付けも うっすらにして・・ ささげの柔らかさも上手くいった

でこれを お赤飯判定人に「食べて意見を聞かせて」と おねがいしたところ

↑と いう 意見が頂けた

が ここで満足はしていない 

昨日も 農協へ行き 野菜を買った時に お赤飯が売っていたので

買ってみた

やはり お店に出すレベルは 高い   お赤飯に「照り」がある やはり 見た目にキレイ そして 美味しい 

師匠が言っている 「もう少しべちゃっとしてていい」というのがわかる・・・ 

あ~ なんとなく・・・  食べてみてわかる ほんのわずかな甘み だけど 嫌味ではない 甘味か重曹で照りをだすか?だな  あと 蒸かし時間をもう少し 

と いうことで  ここまで来ましたが まだまだですが  

少しずつ 「食べて意見ください」と 人さまにお出しでき お願いできるところまで来ましたので ここから 最終調整をして いつでも安定した味が作れる様になってきました お赤飯好きな方 ご協力よろしくお願いします。

と どこまでも 貪欲に進みます 

お赤飯店オープンまで あと 100日(ウソの様なホントの様な  

もちろん その際には モグリじゃやりません 横浜市の許可を得て やります

いまは オッサンが好きで 赤飯炊いて 無料提供しているレベルですから・・・

ですが お赤飯は ささげの香りが命 衛生面にも気をつかい・・・やっております

 

さて・・・ 赤飯じゃないのよ 

 

「キイロビンってこれ??」

 

 

 

「そうそう なんだ 持ってるじゃん このキイロビンで前処理きちんとすれば  市販の撥水剤でも 全然長持ちで キレイに水を弾くよ 要はさ 下準備がいかに大切かってことよ!ってことで 専務 自分でやんなよ」と 業者さんに言われ  

 

で もう一度 おさらい・・・

ガラスの 撥水コート 

雨がコロコロと玉になって 弾くので フロントガラスとかが 雨の日 見やすいやつですね

それを 塗る 撥水の液があるのだが   また それを施工する業者さんもあるのだが

わたしが以前 ガラスの撥水施工をするプロに 依頼したところ「自分でやりなよ  下準備さえきちんとすれば 誰がやっても同じだから」と 言われ  それが どこまで 違うのかを検証しようと・・・

 

通常 一般的に ガラスを撥水させるには

・ガラコやレインXを塗り コートする

それを プロは 

まず ガラスの 油膜 汚れを除去させてから 撥水のコートをする という方法

その 油膜や汚れを取る 市販品が 「キイロビン」と いう 油膜除去剤

お化粧でいうと 肌そのものを クレンジングしてキレイにして お化粧ののりを良くベースを整えてからお化粧する みたいか感じですね

それを 実践してみようと

 

代車 パッソで 実験

まずは 現状ですが そんなに 酷い油膜はありませんが 油膜は やはりあります

↑こうして 水を弾いている部分が油膜

↑車検ステッカー脇の水を弾いている部分 これも 油膜

ウエスに キイロビンを含ませ

ゴシゴシ 擦ると・・・ 油膜が取れ ジト~っと 水が ガラスに張り付きます

でも これ 油膜取れている様でかなり頑固についていますので この作業 地味に大変なんです これ プロがやると 機械でガ~~~っと やっていきます  地味にコツコツとやりましょう  油膜が残っていると キイロビンの液体や水を弾きますので すぐわかります 

そして どうせなら その 効果のほどがどの位あるのか??がわかるように フロントガラスの運転席側 半分のガラスを 油膜を除去してから 撥水ガラココート  助手席側 半分を 油膜取なしで撥水ガラココート を実施してみようと

雨の中 クルマを外へ出し がらすに水をかけ清掃

↑油膜が取れたのがわかるだろうか?? これが目で見てわかる違いの油膜 

ガラス手前助手席側は油膜をのこしたまま  運転席側は 水が ジト~っとしてるでしょ?

そして こう 施工した

施工直後は わからない 今後 どう変化があるか みていきたいと思う 

この代車を借りた お客さんは 「そういうこと」だから・・・(笑  よろしくお願いします。

 

 

 

で なんか 楽しくなってきちゃって

運転席側の ボディ右側側面のガラスを

油膜取 してみた 

これも 同時に お楽しみいただきたい

油膜がないと とても見やすくて これもいいかも

撥水作業ばかりでなく 油膜取 親水ガラスっていうのもいいかもしれませんね

  

 

 

と いうことで  ひょんな事から  ガラスの撥水コートの 裏事情をお伝えしてみました。