2026
9/04
自動車鈑金業界の闇をあばく!!(うそ・・・) お宅の工場は「自然が掃除機」になっちゃいないか??
- 2026.09.04
- 社長のつぶやき
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こんにちは
仕事 仕事・・・
いつまで待たせるんだ と・・・ ボディ下廻り錆止め施工をこれより実施 作業前の水洗い終了 これから始めます
(今年の錆止め施工お預かりは そろそろ終了です)
創業58年の我が社がお送りする ボディ下廻り錆止め施工を ご覧あれ(なんて・・うそうそ
でも 一応研究はしているので・・
そりゃしっかりやったら5万や10万じゃできないですよね
っても 私が よくある¥19.800-の施工をやっても それ以上の施工になってしまうだろう・・・
だって・・・ 錆と友達だから・・・
綺麗だねぇ~ 今朝の 七面山山頂ライブカメラから 特派員がお送りしました
こちらも 最終がおわりました
と いうことでいってみましょう
先日 棒(某)営業が KOTO工具さんというメーカーと共に同行販売
そんな中「ナリタオートさん監修」の工具が話題だって・・・
現場サイドの人の意見を元に 作った工具らしいが・・・
ウチは 整備 ろくにやらないから まあまあまあ って感じで・・・
いや・・・ こうした 工場の意見を元に作られる工具って 結構あると思うの
わたし 昔から 不思議に思っているんですが
鈑金作業時に パテを使う
そのパテを研いで凸凹を平面にしていくのに使う道具を「ファイル」という
そのファイルに ペーパーという いわゆるやすりを付けて パテ研ぎをするのだが その作業の際に パテの粉がものすごく出る 風向きによっては工場がパテだらけに マスクしてないと パテの粉じんを吸い込むことになり 健康面でも決して良い環境とは言えない
そんな パテ研ぎ作業
我が社では 掃除機を使用し パテの粉が舞わない様に パテ研ぎの際に掃除機で吸引させる
「吸塵ファイル」という ファイルを使って パテ研ぎ作業をする
だから こうした 機械工具屋さんが 来た際には わたし いつも「パテ研ぎについて」質問をする
簡単に
↑ファイルとホース
こういう風に ホースとファイルを繋いで 研ぎで出た粉を速攻で吸い込んでくれる
ファイルも パテの大きさに合わせ 使える様に各サイズがある
今現在発売されているファイルは 吸塵式ではないものが多い (製造中止になっちゃってるし・・
また 他のメーカーを探しても
3Mは こうしたラインナップも続けているものの・・・ そこまで吸塵式に力は入れていない
こちらのメーカーに至っては 「吸塵」の「き」の字もない・・・
よって こうしたメーカーさんは とても貴重なのである
だが・・・ パテ研ぎの際 吸塵ファイルを使って ホースをつなぎ 掃除機で パテの粉を吸う方法で パテ研ぎ作業をする工場は 1割にも満たない(私調べ・・・)のが現実らしい
聞けば 「掃除機につなげているホースが邪魔で仕事にならない」とか 「ホースがうっとうしい」と・・・(でも メーカーとして 一応吸塵式を用意してないと 環境の事考えてないと思われてはいけないので・・・ 位のノリでしか製造されていない)
「じゃ~どうやって パテ研ぎしてるの??」
と聞くと
「そのまま 大気解放で 工場は パテ粉だらけですよ」
と・・・
環境も衛生もあったもんじゃない・・
(こうしたメーカーさんに聞くと「吸塵式は 取り回しが面倒で使いにくいから と現場から敬遠されている」と・・・)
我が社は それが嫌なので 常にパテ研ぎの際には掃除機を使って パテ研ぎで出た粉を即 掃除機で吸い取る 吸塵方法を取っている
仮に これを こうして 使うわけだが・・・
見ての通り ホースが邪魔
よって 多くの鈑金塗装工場では 掃除機までをも使わない工場も存在するとかしないとか・・・
「じゃ~ パテを研いで削った粉はどうするの??」
え~と じゃ~ご説明しますね
「自然が掃除機」
なんです・・・
いや ホント マジですから・・・
パテ研ぎが終ると 高圧エアーで ブワッ~っと 大空へ パテの粉を飛ばす 床も すべて・・・
これを 「自然が掃除機」法と 私はよんでいる
よくあるじゃないですか 田舎行くと・・・
「自然がふるさと」みたいな キャッチコピー それですよ
鈑金業界の パテ研ぎのキャッチコピー「自然が掃除機」 もちろんその粉塵はクリーンではない いけない粉だ・・・
と いうことで 業界の グレーな部分はこの辺にしておいて
わたしは このパテ研ぎの際の 吸塵ホースのわずらわしさを画期的に解消する 工具を作ろうと思っている(これは 熱帯魚の給水・排水 システムから 「これ使えるかもしれない」という案がある・・ それをリアルに作ってみたいと) 大それたシステムではない 一つの部品だけで 今までの吸塵式ファイルどれにでも使える
以前も 作ろうと動いたのだが それどころでなく仕事があるので そのままになったが 令和のこの時代 まだ ここはアナログのまま・・・
こういう機械メーカーが 吸塵システム作れば売れるんだけどな なんて 思うものの ない・・
というより 現場サイドも「吸塵はホースが煩わしいから嫌」とか言われ 画期的なものが ないから 吸塵は流行らないから手を出さない
そんな感じだろう・・・
待っててくれ 死ぬ前に お赤飯屋が先になるか 吸塵システムが先になるか・・・ 頑張る。。。
みなさんの パテ研ぎアイテムはなんでしょう!?

















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