2026
2/12
数字に強くなれ・・・
- 2026.02.12
- 社長のつぶやき
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おはようございます
会社の代表は「決算書を見よ・理解せよ それが経営の基本だ」と 言われます
学びます・・ 学ぼうとしますが 難しい・・
でも 思うのですが 経理の勉強を学生時代からして それの専門の大学校を出て 資格を得て となると 普通の凡人よりは 経理のことを学んできたわけじゃないですか? その後 働いて 労働でお金を得る そのからくりが分かっていたら 起業するのなんて簡単な事ではありませんか? 会社にどの位お金が必要か?この家賃だと月の売上を~に設定し それを目標に仕事をする それ以上になれば プラスの利益になる 税金対策は~~して と・・・ 会社経営のキモとなる部分 これ以上のものはないじゃないですか?
でも 会計士さん みんなが 独立し自分で会社を起こして 巨額の富を得ないのはどうして?? 起業にリスクがあるから 企業を経営するって大変だから? お金のカラクリさえ理解できれば 怖いものはないじゃないですか?
と 考えると 個人でも法人でも独立し 仕事をする って とても大変な事なんだろう と・・ ふと思う時があるんです
でも お金のことに疎いわたしから すると そこさえ押さえておけば 上手くやっていけそうな気がするんですけど・・・ どうなんだろう?
そのカラクリを知ってしまったら 逆に そのリスクまで背負って 会社を経営する ってギャンブルなのか? とある税理士の先生は言う「思いの外 経営者で決算書を見ない経営者が多い」と・・・
でも わからなくもない 一生懸命やっても 上手くいかない時 決算書をみたら「なにしてるんだろう」なんて ふと思ってしまう事 あるんじゃないか?? って・・・
わたしも きちんと 決算書を見て 何を改善しなくてはいけないか? がわかる経営者になりたい
なりたい じゃなくて なっていないと 経営者の資格がないということであろう・・・ 悲しい・・
なんて 思ったのも
「明日 私 午後からいません」
明日は「ランチェスター戦略」について 学びに行くからです
マンチェスター じゃないよ・・・
いや・・ 何かに狂ったわけじゃありません・・ お付き合いで 是非との事で・・・ では ということで・・・
こちらは 会計ではなく 少ない陣営で いかに大きなところと戦うか? と いう経営戦略
ランチェスターとは イギリス人の名前
第一次世界大戦時 イギリスの航空工学者のフレディック・ランチェスターが提唱した「戦闘力の数理モデル」を ランチェスター戦略というらしく
第一法則(接近戦の法則) 戦闘力=武器効率*兵力数
第二法則(広域戦の法則) 戦闘力=武器効率*兵力数2
兵力が増えれば 勝てる が 破壊力の大きい効率の良い武器があれば と有能な兵力であれば少人数でも 勝つことができる
と いうこと らしい・・・
会社の規模が大きく 兵隊が多ければ 第二の法則で 広範囲で攻める(大企業)
兵力の少ない 中小企業では いかに効率の良い武器を手に 戦いを挑むか? 大企業にはできない立ち振る舞い・戦略で いかに戦うか? という戦略らしい・・
そこで 少数陣営で戦うには ・接近戦・一点集中戦・陽動戦・一騎打ち戦
と・・・
どんな企業にも 適応できる このランチェスター
明日 行く前に こうして書いていると 学びになる・・・
なぜ こう書いたかというと・・
以前 事業継承の 講習会にお誘いいただき 行った時 開始早々 若かった私は 講師に指名され
「お宅の会社の設立は何時だ?」と 突然 皆の前で質問され・・・ たまたま答えられたからいいけど 「こうして 自分の会社が何年経営しているかを 答えられない二代目 三代目も居るから」 と・・・ びっくりしたわ あの時は・・
わかっています・・ わかっています ランチェスターじゃなく 今 目の前にある 一台を仕上げろ と いう声が聞こえてきます わかっております わかります ・・・ はい
でも 偶然にも この横浜陸運支局の近くで同業が多い中 下請け企業を考え 私共の強みを生かした 戦い方をしている感じがするのは ・・・ もっと もっと 強くなります
と いうことでいってみましょう




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