おはようございます

まず 仕事

半年以上前に 依頼いただいていた案件・・・

 

50プリウスの サスペンション交換作業

まずは このカウルパネルを外さなくてはいけなく これを外すのには ちょいとコツが必要・・・ 

 

この時点で 難儀を要し 部品を壊してはいけないので気をつかって取り外す・・・ この時点で もう 集中力が切れる・・・ 

これから ワイパーを外し もうひとつカバーを外し そして サスペンション交換となる作業

大変だ・・・ この先が思いやられる・・・

 

さて・・・

トヨタカローラが 1966年発売から60年ですって・・・ すごい・・・

初代カローラが発売された 昭和30年代  自動車は常に進化し・・・ クルマは夢の乗り物 昨日もTVでやってましたが クルマを横に記念写真を撮るのが ステータスだったという 昭和30~40年代  クルマを持ってなければデートなんてできなかった という そんな強いアイテムだったクルマ・・・すごいな・・・ しかも 現在も売れ続けているという成長をみせている カローラは すごい  

といっても 通常ラインから・ワゴン・RV・スポーツ と カローラと言えども 遊び心をもったラインナップ これは時代に合わせたクルマ作りをしてきたから こそだろう それをやらなかったら・・・ 対抗馬の日産サニーみたいに消えてしまう事だろう・・・

こうした「販売戦略」って もう 何十年 何百年もの前からあっただろう・・・

私共 技術的な仕事しておりますが 「我々の技術がすべてであり プロの仕事を感じ取ってください」と それを売りにした戦略を練ったとしても 

それを お客さんに受け入れられなかったら・・・ ですよね・・・

安売りにしても 高価格帯でも ユーザーに受け入れられなくてはダメ 

と いうことは お客さんの言う事(限度はあるが) と 会社として目指しているところが 食い違うと ダメだって事じゃないかと・・・

先日も チケットがなかなかとれないアーティストの音楽鑑賞会に行きましたが チケットを取ることすら困難  横浜アリーナは満員御礼 Tシャツやタオルを売るグッズの当日販売の列は 横浜アリーナを一周してしまう程の人気  一体 どうなっているんだ!? そして 来ている観客の年齢層も 20代~60代とかまで 幅広い・・・ なんてアーティストだ・・・

でも こうなるには もちろん自分達が好きな音楽を奏でるのとは別に「どうやって聴いてもらおうか?」 という戦略を練っているんだと思う

そうすると 自分達がやりたくない 顧客が望む演奏方法や聴かせ方にも変化しないといけないだろ 自分達が やりたい放題にやったら スポンサーや お客さんもついてこないだろう・・・ 逆にいまだからこそ そんな身勝手やっても 顧客はついてきてくれるかもしれないけど ここまで来るのには 「やりたくない演奏」とか も絶対にあったと思うけど それを ファンが聴きたい と言うならば 歌わなくてはいけない と・・・・ それがあったから いまもなお 古いファン 新しいファンを つねに飽きさせない 音楽作りができているのかな???  そんな出来事も楽しくこなせるからこそ ここまでのモンスターバンドとして 30年35年と 飽きられずに生き残っているのだろ・・・

とか 音楽からも そう思う。。。

私共の仕事なんて ましてだろう・・・

と いうことで 

今回は  Tさんのリクエストで 「豆が大好きだから もっと豆を」というリクエストに応えて

今回は ささげ増々で  

「豆に下味があったらいいかもよ」なんて意見も聞いて

最近 味付けをすっかりしてなかった(炊き具合ばかりを気にしてて すっかり味付けを忘れてた) まあ 味付けしなくても 香りも楽しいで欲しいから 全然OKなんだけど  

今回 初の 「オーダーお赤飯」にチャレンジ

ちょうど もち米も 種類が変わる時だったので 1.餅米二種類ブレンド 2.ささげは 初の中国産(試験的に)  3.ガス台の火の弱い方のガス台を使い 弱火でいかに炊けるか??

の 3つを 実験したくて 炊いてみた  それにプラスして 豆に塩下味をつけて

火力が少し弱いから 10分位 長く蒸かし 蒸らし を入れて 完成  

 

いや・・・ いやいや・・ いやはや・・・ 自分で食べても 美味しいわ・・・

環境を変えて 材料を変えて も安定した出来具合になるか??? も試してみたかったから それを クリヤできたのもいい

自分は かたいのが好みだから 自分がこれでいい と思ってから プラスアルファで蒸かすことで 絶妙に良くなる

気温から材料 作り時間 すべてメモをとり データとして残す・・

ここからが 問題だ その後 ふかし が終り むらしを 終え 器に移し Tさんに「食べて」と渡して Tさんが 食べて どうだか?? 夜に食べてどう?今朝まで残ってて今朝食べてくれたかな? どうかな? 

をこれから 聞きたいと思う これがなによりもの意見だから

今まで わたしは 国産のささげしか使った事なかったが  調べれば 日本に流通している9割が「中国産のささげ」だと・・・ 

そして調べていくと ささげの生産量がもっとも多い国は「アフリカのナイジェリア」だそう Cowpea(カウピー というらしい) 世界のささげの90%以上をアフリカ地域に集中しているらしい 気候が向いているみたい 乾燥地帯では どこでも作られている様で これも興味がある。。。

日本で有名なのが「岡山県のだるまささげ」 との事・・・

こりゃこれで 奥が深い・・・

 

この次から もち米の品種を 良きと言われている・国産ヒメノモチにし  ささげは 以前購入して良かった 千葉産の農家さんから直買いのささげを使って  今までで一番こだわった材料で どんなお赤飯ができるか を真剣に作ってみる そして 今回指導もらった 師匠のもとに 久しぶりに 持ち込もうかと思う そして最終ジャッジを頂きたいと思う

もう何度炊いて 何度蒸かしただろう・・・  

目標の「ひとつぶ一粒が立っているもち米」を目標にここまできた そして  販売を目標なんて言ってたが 「現実誰が欲しがるんだ??」と 思いながら作っていたが 「お赤飯」と話してみると 意外と みんな「お赤飯好き」だ という現実に驚き 試験的に協力してくれる人沢山  そこで分かったことも多い  そのまま食べる人 甘いのをリクエストする人 醤油をかけて食べる人 ごま塩で食べる人と・・・本当に驚きだ   冗談みたいなことから初めた お赤飯作り これ ホンモノになりそうな予感・・・

「着色料を使わない お客さんのニーズに沿ったお赤飯を提供できる お赤飯屋」にしたい  

 

で 昨日 この お赤飯が晩御飯で 出来上がりから6時間以上経過した 冷えたお赤飯だが  改めて食べて「いや・・・ 真面目に美味しいと思うわ これ お金頂けるレベルだわ」と 自分で思えるほど・・・に 5合蒸かしたが あっというまになくなった・・・ だが これで満足はしない  まだまだ ふかす・・・・   

が メインの仕事の合間ですから 間違えてはいけません  ご飯の支度での お赤飯ですから!!

 

と いうことで ・・・