おはようございます

新車ジムニーのNoxudol施工が終了

最後のフィニッシュは 今後の錆止めの為の

シール剤の塗布

Noxudolの#700と#300を塗布します

 

まずは#700にロングノズルを取り付け

フレームの箱状の内部へ

ノズルを差し込んで シューッっと

こんな感じで 奥の手が届かない部分まで錆止めができるスグレモノ

さらに 最後に 表面のパネル合わせ目部には#300をシュッっと

ノズルが入る穴という穴を攻める

 

 

取り外した部品を取り付けた後には

ネジ部タッチペイントをして 錆から守る

アルミ部には シャシクリヤを塗布し 少しでも持ちが良い様に務める

で 完成

 

お客様からのリクエストで

サイドシルの耳の部分を

ブラックアウト化・・・ わずか数センチの部分が黒くなるだけで 見た目がガラリと変わる お客様のセンス 素敵です  こちらは ボディの外側なので 当社の得意な部分の塗装なので 難なく サッっと 塗装して終わる

ジムニーって ボディフロアーが ボディ色なので「それが嫌だ」という人も多いみたい

「ホイールハウス/タイヤハウスだけの黒塗装」って って 作業もアリなのではないか??なんて思います

というのも このタイヤハウスが黒くなると 見た目がガラリと変わる これ アリなカスタムなのでは??なんて

黒くなると 締まった感がでますよね

 

で 今後のお客様のご説明に使おうと

Noxudolとは こんな塗料なのよ 

と いうことで サンプルをいろいろ揃えておきます

 

 

と いうことで ここの所 Noxudolの話題を多く取り上げてきました 

少しは「Noxudolとは何ぞや??」というの おわかり頂けましたかね??

ボディの床面を錆から守る塗料ですが 「必要あるの?」というのが お客様の多くが思う事

と いうことで 集中して特集してみました

 

明日から 通常の鈑金塗装 情報をお伝えできれば と・・・

 

 

 

 

 

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もちろん経験者もOKですが 他店とは別次元(違う意味)の作業が多いいことのご理解ください。お給料は貴方次第!!(仕事ができるできないにより大きく変動すると思います)

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