おはようございます

今日は 最近の「エンジンオイル交換サイクル」に疑問を持ち 書いてみようと

最近のクルマ(特に輸入車)のエンジンオイル交換は2万キロ~2.5万キロらしい

通常は1万キロ等で交換が過去の話だったと思うが・・・ なぜ?そんなに交換サイクルが伸びたのか? 私は疑問に思っていた

そりゃ「オイルやエンジンに使われている材料や質が良くなった」のもあるだろう と思っていたが・・・ 面白い話を聞いたので ご参考まで・・・

わたし「あの~最近のオイル交換サイクルが長くなっているのは??なぜなんです?」

業界人K氏「あれはね 廃油問題ですね」

わたし「えっ!?」

K氏「メーカーとしてオイル交換により廃油量が増えると エコ活動していない ということになるじゃないですか?」

わたし「はぁ」

K氏「そのエンジンオイルの交換サイクルが2倍にも3倍にも伸ばせば オイル交換時の廃油も少なくなる そうるすと メーカーとしては「エコを考えている そういう活動をしている」ということになるでしょ?」

わたし「え~~~」

Kし「そりゃそうでしょ~ そんな何万キロもオイル交換しなくていいオイルができる訳ないでしょ~ やっぱり5.000キロの交換がよろしいかと思うよ」

わたし「じゃ~そんな2万も3万キロも交換しなかったエンジンは後々どうなるの?」

K氏「中古車市場に出て 次に買う人は かわいそうにね・・・5年~は使い物にならないクルマになるよね 多分・・・」

わたし「えっ!?」

K氏「今やクルマも白物家電と同じ  消耗品と考えているからでしょう」

わたし「じゃ~今まで通り エンジンオイルは5.000キロとかで交換した方が良いの??」

K氏「もちろん!!  でも そういうエコを推奨しているDラーさんへ行くと「交換しなくても大丈夫ですよ」と自信満々に言われるから 交換をする人は少ない だから私は言ってやる「壊れたら貴方責任取ってくれますか?」と そうするとエンジンオイル交換してくれる 私が業界人ということもありそれ以上は彼らも言わないよね・・・」

と・・・

この件に関しては あまり触れてはいけないかな?と思ったのですが・・・ やはりそうだったのですね いくら原材料のアルミやスチールが良くなったとか オイルの質が上がったとか もあると思っていたのですが・・・ そうではなかったのか・・・

確かに 早いサイクルでクルマに乗り換えていただければ メーカーとしてもありがたいし オイルの消費がメ少なくなれば エコを考えているメーカーになりますもんね

と いうことで いままでモヤモヤしていた 輸入車 エンジンオイル交換サイクルが伸びた件・・・ なんとなく理解できた気がします。。。

皆様も エコに協力し エンジンオイルの交換は 程々にしましょうね。。。

(このオイル問題は 個々の考え等もありますので 何が正しいかはわかりません それぞれのお考えで 実施してくださいね 決して2万キロがダメという訳ではないと思いますので・・・)

輸入車だろうが 国産車だろうが べつにオイルの量さえ減らなければ2万キロでも3万キロでも エンジンオイルを交換しなくても とりあえずは走ると思いますが・・・ そのクルマが新車から5年経過10年経過した時には ガクっと・・・調子を崩す事でしょう・・・ そこですね。。

 

 

では・・・

 

 

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