当社 お取引先様からのお電話
お取引先社長「ちょっと専務! 助けてください!!」
(本当に緊急時 この社長様からはいつもこのフレーズで始まるのです)
私「はい いかがしました??」
社長「バイクのタンクコーティングでタンクにキズが・・・お客様には報告して了解はしてもらったから 直さないといけない
 何とかならないものか??」
私「とにかく見せてください」
という やりとりでご入庫
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ふむふむ・・・ KAWASAKI GPZのタンク しかも絶版車 しかも新品!!これゃ〜確かにキズがあったらマズイですわ
「これは確かに 塗装せずに何とかしたいですね」ということで磨きを開始!
画像はありませんが 確かに キズはそれなりに深く「磨きでどうかな??」というのが本当の所
お客様には「磨いて下地まで損傷があれば塗装になってしまいますが 一か八か磨いてみますか?」
社長「お願い!!」(社長さんの顔に血の気が引いていた感が・・・)
と磨くこと 数十分・・・
通常レベルではわからないまで仕上がったのです!
社長「これならOK牧場!!OKOK Ok牧場じゃないですかぁ〜」(本当にこう言われたのです そんな楽しい社長様なのです だからこんな究極な作業もできるのです)
それにプラスしてこの時代の塗装は 今の塗装と違い塗装膜は厚いのが幸いしたのでしょう 
結果 塗装はせずに タッチペン磨きにて99%まで復活したこのタンク 良かったです
でも作業中は緊張です「何とか磨きで済ませてあげたい」というギリギリな作業 塗装をすれば全てがOKというわけではないのです。
日々勉強の毎日です。。