2026
1/23
笑ったり転んだり・・・ 穴の開くのは数十年先!?・・・
- 2026.01.23
- 社長のつぶやき
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おはようございます
ただ今 NHKの朝ドラ ばけばけ の主題歌
ドラマも後半戦に入ってから 歌の歌詞も二番からのスタート
「「♪♪日に日に世界が悪くなる 気のせいか?そうじゃない そんなじゃダメだと焦ったり 生活しなきゃと坐ったり 夕日がとても綺麗だね 野垂れ死ぬかもしれないね♪♪」」
と 歌い出す・・・
なんか すごい歌詞だな・・・ でも これ現実だよね って思う 2026年 今年も悪くなりそうよ~ でも笑ってもらえる様に私も頑張る!
と いうことでいってみましょう
こうして クルマのボディを擦ってしまうと 塗装が剥がれたり割れたりして 鉄板はむき出しになります(錆止めの亜鉛メッキは残るとはおもいますが)
著しく錆る部分
錆びの進行が遅い部分
と さまざま
で 良く聞くのが
「錆びちゃうから 早く手を打たないと穴が開いちゃう」
と 心配されるお客様もいますが
そこまで シビヤにならなくても大丈夫です
と 書くと
「なにも知らないんだな この社長」
と思われちゃうかもしれないが
そりゃ その車種や鋼板の種類や年式によって あるから一概にはいえないけど
ただ今継続して 様子をみているのが
こちらのリヤフェンダーのアーチ部
錆が出て もう何年経つだろうか 錆を確認してから10年以上は経過している
が・・・
錆びて穴が開くのいつだろう?と 錆止め処理もせず待ってますが・・・ まだ穴はあきません
よくある ボンネットの石飛にいたっては
こちらも5年?10年?そのままだが 錆びてはいるものの それ以上の進行はない・・・
旧車で穴が開くのは 昔の鋼材は亜鉛メッキ処理や 鋼材の質が悪かったからなのか?
それとも 本当に クルマは 生きていて 過保護にすればするほど 風邪(錆)を引きやすくなったり とか・・ あるのか??
私共 クルマに命を吹き込む人間としては 後者を信じている
と いうのも 時折ある
「あのお客さんの また錆びて穴が開いたらしいよ」
「えっ!この前直したばかりなのに?? なんでだ?? こっちのお客さんの方が同じクルマでも何の手入れもしていないのに「錆びたら直すからいいよ」って 言ってるけど一向に錆びないし」
なんなんだ!?
クルマは生きているのです
では。。。
















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