とある 保険会社様からの電話

「見積もりをお送りください 修理価格の決定をしたいと思いますが・・・」

と 保険会社様から連絡。

「お忙しそうでなによりです」と保険屋さん

「今 業界はいかがです??」とわたし

保険屋さん「どこの工場さんも二極化してます 忙しいところと暇な工場とが・・・」

わたし「へぇ~」

保険屋さん「忙しい工場さんは 数多くのメーカーさんのお仕事ですとか 保険会社の協力工場であったり 必ず 上手く同業・他業者さんと タッグを組んで営業しておりますからね そこが大きなところでしょう」

わたし「へぇ~」(こころのボヤキ・・「やばい・・・そんなに精力的じゃないし・・・ウチ」)

私は 逆だと思うのですね・・・

「大きな傘下に入ると 昨日の下町ロケットの話じゃないが 仕事が大手からバシバシ頂けている時は良いですが そうでなくなった時の痛手は大きい」それだけに大手に頼るのも危険な時代 

私はそれを 自分の身で10年前に感じた・・・

だからこそ 

ロケットの部品を提供するのではなく ロケットを作り出す工場に生まれ変わるのだ!!

と いうことですね これからは。。。

銀行さん「佃製作所さんは ロケットの開発をやめるならば 融資を続ける」

と言われている 佃製作所は まだまだ未来があるのではないのかと・・・

 

そんな 現実的な出来事は「新横浜テクノゾーン」の中で 「リアル 下町ロケット」として 毎日更新中です。。

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そんな 新横浜てくのゾーンの周辺が大きく変わるらしい

現在 田んぼや畑な土地が 工場地帯に生まれ変わり 1000人の労働者を確保できる様になるらしい・・・

これからが楽しみだ。。。