昨日 お客様との会話

わたし「それにしても 今は 価格破壊のこの世の中・・・ わたし最近思うのですが「クリーニング屋さんの価格設定 おかしくないですか?」」

Tさま「どうかしてるよね クルマの修理だってそう「コンビニ」とか言って クルマの修理にコンビニはねぇ~だろ!?よクルマは」

わたし「それにしても 安すぎますよね すべてが・・・」

Tさま「それでいいのか?」「だからこそ日本が今 こうなってしまっいるのか?」

これでいいのか?日本 このままがいいのか日本? さぁ今日も頑張ろう!!(何を??

と・・・

確かに

私も そう思います。

 

それと まったく関係ありませんが

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GX81 チェイサー 2.5ツインターボのオートマ車

「駐車場に置いておいたら 隣でペンキ塗りをしていて その塗料がクルマに飛んでしまった」という なんとも悲しい事故・・・

幸いな事に 相手はわかり 保険で弁償してくれるというから 良かったですが

どんなに 古いクルマであっても そのお客様にとって愛車は愛車。。

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画像は完成時の写真ですが  ペンキ付着のボディを確認しに来た 保険会社の担当は

「クルマが古いから~あまりお支払いできませんねぇ~」

と  修理費に算出してきた 修理費用は10万弱の9万ナンボかでした。

わたし「いやいや ボディからガラスから各プラスチック部品まで ペンキが付着してるのに 何その価格!?」

保険会社I氏「でも クルマ古いですし それ以上は全損になってしまいますよ」と・・・

お客様 考えてみてください ご自分の愛車の全体にペンキがポツポツ・・と付着して それをどうするか?というと

全塗装するか 付着しているペンキを除去するか?

今回は 10歩も20歩も譲り 塗装はせずに 部品は交換しない様に ペンキを除去する方法で 保険会社の支払い負担も少なく見ているにもかかわらずに・・・そんな価格だ (通常15万円~いただかないと合わない仕事だ) お分かりの通り そのすべてを「除去」するのは たやすいものではありません  飛騨の職人が何日も掛かって そのペンキと向き合い除去していくのです。

それを 涼しい顔して「ハイ9万円です それ以上の費用は出せません」って どういうこと?

お客様は このクルマ20万キロ近いですが 好きで今まで乗ってきています。そんな「価値」は無視ですよ

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クルマは 本日納車ですが これから修理費用の示談に入ります。中古市場を調べてみると この型式のクルマ 値上がりしてるんですね最近・・・  それを元に「それだけ価値があるのだから」と 保険会社とこれから話合いです。 保険会社は「安く支払ってナンボ」 修理工場は「高く頂いてうれしい」  まぁ 常識的な価格っていうものはありますがね。。。 そんな 感じで 古いクルマにのるお客様の保険修理は いつも「バカにするんじゃないよ」と いう価格設定と戦う工場なのであります。。。

 

で お知らせです

5/28の日曜日 健康診断の結果から 医者から「高コレステロール解消の為にリハビリをしなさい」との為に 治療に行きますので 工場の営業はお休みとさせていただきます。何かありましたら 携帯にご連絡ください。(ホントは軽井沢のロードスターミーティングも行きたいのですが・・・ カラダの事を考えて治療に専念してきます。。

 

よろしくお願いします。

健康が一番ですね トホホ・・・。