今回の 全塗装で 外装パネルをFRP製の社外部品に交換するのが・フロントバンパー・ルーフカバー・トランク・フロントフェンダーと そのボリュームは大きい しかも フェンダー以外は アメリカ製品USAのFRP(想像しただけで・・・ワォ~ッ!って製品なんだろうと・・・)。その嫌~~な予感は的中!!

今日は この曲をBGMに Born in The USA アメリカ製品と戦います。

画像を見た方が早いですね。。

 

↑まず 仮合わせ  この時点でもFRPの素材がバラバラと・・・ いかにもUSAというFRP素材の怪しい色

 

取り付け穴も空いていないので 穴あけ加工に~

リベットナットを打ち込んで~

と ネジを付けて固定できる様に穴あけ加工をして 車体とドッキング

ネジを締めていくと「バキバキバキ・・・」と音を立ててFRPが壊れていく・・・

Oh~

Oh~No~~

バリバリとFRPが壊れていきます・・・

結果

ボロボロになった破片群・・・

左右↑↓フェンダーとのすき間もこんなに酷い状態・・・ これはFRPによって成型しないと 収まりがつきません・・・

どっぷりと FRPと戯れることになるのです・・・

 

↑朽ち果てた部分や 寸足らずな部分にFRPを付けて カスタムカスタムです。

 

↑もちろんトランクパネルも合わせ目がご覧の通り・・・

こちらもFRPで きちんと直します 

もちろんフロントフェンダーも・・・

↑こちらは日本製なのでまだ良いですが でも 手直しは必要でした  その内容はご想像ください。。。

 

↑こちらは 屋根です これもFRP製 

 

ということで 一筋縄ではいかないのがFRP  地道にコツコツと・・・ 

でも こういう 細かい製作は 日本人が作るのに尽きますわ アメリカ人が作ると やはりワイルドになりますわ。

皆様も お気をつけなはれ