おはようございます。

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今朝はめずらしく早起き

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すごいね・・・

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姿を変えていく 港北IC付近・・・

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あと一年もすれば大きくかわるのであろう

 

さて・・・

 

昨日 仕事で来店のW氏 自動車業界の人間だ

いろんな会話の中

W氏「先日 取引先の社長さんと話していて「若者が買える金額のスポーツカーが発売されれば 若者のクルマ離れを防げるのでは??」なんて 社長さん話してましたが~」

と・・・

ホントにそうか??

わたし「それは 違うと思う そんなスポーツカー作っても売れない」

W氏「そうきましたか~ また なんでですか!!」

わたし「以前からなんでだろう?と私も思っていたのだが・・・」

わたし「あのねヤフオクで「デコチャリ」って検索してみて」

W氏「えっ!?」

わたし「そうすると 昔流行った リトラクタブルライトが付いたり ランプが沢山ついた自転車が高額で売られている」

W氏「ほ~」

わたし「そんな自転車誰が買う??」

W氏「我々40歳代~の人々ですよね きっと」

わたし「クルマも同じ」

W氏「??」

わたし「結局 そういう遊びクルマが好きなのは40代~のオッサンばっかり 若い子が入り込む場所が無いでしょ?」

W氏「はぁ」

わたし「例えば 16歳でバイクの免許取って バイクに乗る 暴走行為をして近所のオッサンに怒られる→いけない事だとわかっていながら・・若気の至りで・・・となるでしょ」

W氏「はぁ」

わたし「クルマだってそうでしょ? 免許取って 走り屋みたいな事やるきっかけって そこらの交差点や峠道が そもそものスタートだったでしょ」

わたし「で 峠に走りにいけば お巡りさんに怒られ 怖い地元のオッサンに 追い掛け回され・・・そして卒業したでしょ そういう遊び」

「自分達が16歳や17歳でバイク乗り回していた時に20歳過ぎてそういうスポットに来て走っていたら「何あのオッサン」扱いだったよ」

「それが 今は何よ 箱根あたりに行っても うじゃうじゃオッサンばっかりだよ 我々の20歳代の時 早朝の箱根といえば ポルシェやスーパー7やフェラーリーやモーガンに乗ったオッサン あとは走り屋の国産スポーツカーに乗った20代の若者が峠から帰っていくと・・・ 同じクルマ好きでも そういうカテゴリがあったでしょ??オッサンになってから乗れる素敵なクルマっていうの・・・!? それがさ トヨタの86にしても その他のクルマにしてもオッサンが頑張ってるもんだから 若い者が「冷ややかな目」でしか見てないでしょ きっと 若者が入る「隙」がないんだと思う。 自分達が見た 素敵なクルマ乗りのオッサンの姿はなく 30年前と同じ連中が 若者の遊び場所を占領してしまっているから 若い子が入る隙がないんじゃないかな?なんて私思うのね」

W氏「確かに・・・」

わたし「平成初期を思い出してごらん スカイラインはR32のGT-R シルビアは280馬力を簡単に超える ミツビシのGTOはゼロヨンでは無敵 トヨタのスープラの7Mのエンジンはあの重い車体をグイグイ大排気量で押し進む ターボ全開の時代 それを 20代の若者が操る。 そんな中に240Zやケンメリや箱スカに乗ったL28改軍団がゼロヨン会場に来る運転席を見るとオッサン 当時280馬力を超える若者のクルマをソレックスやウェーバーのサウンドを奏でターボ車をぶっちぎり その会場に長居をせず姿を消す その1勝負だけして帰っていくオッサンたちはカッコよかったね。。若者の遊び場に来るが荒さずに「魅せる」走りをしていたよね」こんな記事もあったのでリンクを

「今はそんな時代じゃないじゃない 100系のツアラーに30歳過ぎても いや40歳過ぎても乗って ブリブリいわしてるオッサン・・・ それ見ちゃったら 今の20歳代の若い子は「俺たちはやらない」ってなるよね きっと・・・」

若者のお手本になれる クルマ乗り になりたいものですね。

だから 我々40歳代~のオッサン連中はね ピアッツァに乗ればいいの 年齢的にもね  あの化石みたいなルックスに若者は「オレの手には負えるクルマではない」と 特別なものと感じるだろう。 そんな クルマ時代を見てきた私の乗りたいクルマは・ポルシェ・ロータス・モーガン・スーパー7やケータハム お金持ちになったら ランボルギーニやフェラーリーがいい!!  そんな 素敵な生活 「夢」があるでしょ!! もちろん国産もいい ロードスターもいいじゃないか でも 若者のお手本になる様な乗り方をするには 本当に大変 ドライビングテクニックやマナー 国産車に乗るとなると 相当な紳士的でないと・・・いけない。。クルマだけでないよ人間の中身もね。。

若者に「かっこいいクルマ乗りだ」と 思ってもらえるために 我々何ができるか??を考えないといけませんね。。と いうことで 私の愛車はもっぱら軽自動車 良く走るし 若者に道を譲れるし~。。

と いうことで 本日もいってみましょう。。