おはようございます。

今日から2月 

いま ラジオでいってる「クラブハウス」というSNS

いってみると「声のSNS」だそうだ・・

時代に置いていかれない様に・・・早速に調査だ。

 

さて・・

先日のワックスシリーズ

早速に使ってみた

普段手入れしていないであろう こちらの「仕事クルマ」で

まず 軽く拭き取り(洗車が理想)塗装面上のホコリを除去

新しいタオルに「シュッ」っとし ボディに伸ばす・・・

完成

では 水をかけてみて 撥水試験

ボンネットは助手席側半分だけボンネットをワックスかけ

ライトも助手席側をやってみた

ほうほう・・・ 簡単に仕上げて艶が出てボディに油分を残すのとしては良いのでは!?

これも良いと思うが 他を試してみたい 

私的には「簡単手軽にボディメンテナンスができる事 そして効果がみられること」

ということで 今後もお楽しみに

 

 

では 今日もいってみましょう

すみません 長期の預かりになってしまいまして・・・

お預かり時「ついでに助手席側の足元 コンピューター付近が雨漏れで浸水しているので そこも点検できれば」と 作業ついでにみて見て との ついで作業

とりあえず バラシて 雨の侵入経路を探る・・・

雨の侵入の原因は Aピラーのウエザーストリップ(ゴム)だ 

部品を交換したが 解消されない・・

どうやらボディとウエザーの相性が悪いらしい・・・ 

ボディに合わせウエザーストリップを整形し 数回にわたる水密検査で 浸水を防げた  後に 幾度と浸水試験をして 問題ないので 次へ

助手席を外し カーペットをめくり上げ・・・コンピューターを外し

コンピューターが水没しなくてよかったです

どうします??コレ

とりあえず この部分のステーブラケットの新品部品を確認すると

この錆錆のステーブラケット以外は生産終了・・・このブラケットだけでもあっただけありがたい・・

と いうことで これを 取り外して部品を交換していきたいと思いますが

ワイヤーブラシで 錆カスを除去してみましたが・・・

これ 一つ間違えると フロアパネルから生えているネジを折って TheEnd・・・

となると 錆を取るだけとって 錆止めして 取り付け・・・が明解かもしれない

が・・・ お客様は それを求めていない・・・ わかってますよ わかって・・・ でも ついで にしては ハードな仕事になりそうな予感・・・

何せ ネジを折ったら・・・さらに厄介な事になる・・・

いわゆる メンドクサくなるかもしれない事を自らやるか??

さぁ いってみましょう

通常は10mmというネジサイズだが 錆で朽ち果てて そのサイズも小さくなってしまっていて 規定の10mmというネジ回しでは 空回りしてしまう・・・ おまけに錆びついてしまっているので 無理をするとネジをナメる ネジを折る・・

いろんなサイズのナット回しソケットを用意しチャレンジするも その多くがダメ

錆びの時に活躍するネジ回しも今回はダメ 空回りしてしまう。。。

今回 一カ所はクラフトマンの3/8というインチソケット 9.5mmになるのかな?

もう一本は Snaoーonの9mm いずれにしても 錆でサイズが小さくなってしまっている

で 回そうとしても これだけ錆びついていたら回らない・・・油を挿しても回らない・・・

そんな時に 皆で叫んでみよう「ダクター助けて~~」と

そう「ミニダクターⅡ」だ IHの力で 暖めたい部分のみを温め 錆び付いたネジ等を緩める事ができるすぐれもの これを使う事により 焦げたりすることもない超すぐれもの レストアには絶対必要だ これのお蔭で 何本のネジを生かす事ができたか・・・

これを 錆び付いているネジの頭にあてがって スイッチON!!

5秒10秒・・・20秒もすれば 錆びたナット部だけが150℃は超えるであろう・・ナットが赤くなるのだから・・・ あまりにも早く部分的に熱くなるので 実際は触ってみて煙で その様子を確認する。。。

で ブリブリ・・・ パキッ!っと 二本とも無事に緩んでくれた!一安心

ナットを外し

いや~外れたわ~ 一安心だわ~ 

 

と ここまで 書いていて長くなってしまったので 今日はここまで 

「ついで」の作業にしては ハードな作業となっている 作業だが まぁ そんなもんだろう

でも これから乗る このロードスターのオーナーにとっては しっかりと直しておきたい部分であるだろう

だからこそ ビシッっと決めたいのである 何せに 浸水してからの錆ですからね・・・

 

と いうことで続く・・・