おはようございます

今日は お赤飯の画像ありません 

連日 作っていると 作らない日があると どした??ってなりますね 

でも ここまで 自分なりに試行錯誤で作ってきて 見えてきたものがある

「お赤飯なんて 和菓子屋で買えばいいじゃん」

とか

「コンビニのおにぎりでいいだろ??」

いや・・・そうじゃないのよ・・・

和菓子屋さんに 美味しいお赤飯買いに行くと 午後にはもう「売り切れました」と買えない 

「お赤飯は3営業日前にご注文ください」とか ・・ きちんとした美味しいお赤飯を食べようと思うとなかなか変えない

だから 私もお赤飯が好きでも 買えないのが現状

で 今回 いろいろなご縁があり ここまで作ってきて 販売を目標に趣味半分でやってますが 商品化するには そんなに甘いものではない きちんとしたものを作らないと お客さんには買っていただけない

板金塗装屋のオヤジが趣味程度で作ったものでは成り立たないと それは 当初より思っている 難しい また そんな よくわからない人が作ったお赤飯なんて 誰が買う??  よほど美味くないと 買わないよ ホント それだけにハードルが高い

だけど 上手にできてきて ご近所をはじめ いろいろな方に 食べて頂いて ご意見をもらってきて・・・  わかってきた

人生の先輩 その道のプロ または 若い人の意見 いろいろ 聞き入れて 形に変えていくのが 大切なんだな と つくずく思った

で 一昨日 ご近所のお赤飯好きな方に食べて頂き「感想を聞かせてくれ」とお願いしたら  

商品レベルで お赤飯自体に問題はない 「ただ・・・ただ・・・理想を言えば ウチは家族みんなが 豆が好きだから ささげがもっと多く入っていたらうれしいかな?? 味とかは問題ない美味しい」 と

これが 大切な意見

そんな 話を 弟にしたら

「じゃ~次は ささげ多いの その人の仕様に合わせ 作ってあげればいいじゃん  オーダーのお赤飯だよ 」

と・・・

「「家系ラーメンだって 麺のかたさ 味の濃さ 油の量」を調整できるんだから お赤飯だって 好みに合わせ  豆の量・色の濃さ・下味の有無・もち米の固さの好み 等々  正直 「もち米好きでお赤飯は好きだけど豆は嫌い」って人もいるだろう だからその人に合わせた お赤飯炊いてあげればいい いわゆる「オーダー制のお赤飯」 他に差をつけるなら それじゃない」

と ナイスなアイデアが出た

確かに よほど おかしな事しなければ お赤飯のカテゴリからは ズレないし そんな希望を聞いてくれる お赤飯屋なんてないよ! 別に作るのに その辺の変更に手間はかからない

これは なにより お客さんにどれだけ寄り添えるか?? だ

(寄り添うなら 早く仕事しろ って!? 難しい仕事ばかり投げてきてるのに みんな・・・)

 

こんな ことを書いたのも・・・

ご近所の工場で オリジナル商品を作ったので 販路を広げたい との事で サンプルをお預かりした

イシイエンジニアリング様が 開発した パネモデルという モデルの ひとつ  「パネキューブ」だ

私は てっきり こちらの工場の技術的なアピール的商品で 販売には力を入れているわけではないのだな と思ったら 社長さんは「是非売っていきたい」と・・・

詳しくはWebをみて頂きたいのだが

こうした 細かいものを組み立てていくと

こうした ブロックができ

それを 積み重ねる事自由自在に形にできる という メタルアート的なもの

これを世間にもっと広めたいと・・ いろいろなアイデアで楽しんでいただきたいと 社長は言う・・・

はい・・・  

皆さんの意見を集います・・・

でも こうした商品は やはり 女性目線で 見ていただきたいところもある

男はさ こうしたメタルアートって 好きだからさ あれだけど  こうした 商品を商品化する時って 女性の見る眼の方が 現実プラスときめきがあるのと思うの その意見を取り入れ なにかいいものはできないかな?

なんて・・・ 自分のお赤飯を作って いろんな人から意見をもらって  思った・・・  もちろん 難しい意見もあれば 嬉しい意見もある 「自分のお赤飯はコレだから」と言えば 「じゃ~勝手にどうぞ」って 言われちゃうじゃない・・・ だから・・・私は 食べてくれる人の目線で その人の意見は 聞く それが一番いいものを作るための 回答だと思うから・・・

 

特別に美味しいささげも届いた(1kg安心感ある)

さぁ 始めよう

 

当店のお赤飯は 着色料を使わず 国産に拘り 風味を楽しんでいただくお赤飯になっております どうぞご賞味ください(オーダー時 別のオーダーシートにお好みをお書きの上 発注願います)

差別化してきたな お赤飯 

 

 

あっ

Jeepの フレーム修理の件は・・・

また書きます  

本末転倒じゃんね・・