おはようございます

四輪アライメントテスター

1/100の数値まで測定できるテスター

数値をみて その角度を調整し クルマがまっすぐに走るには?を考え調整する 決まった数値に合わせるだけではない 四輪が 同じ方向へ そして 自動車という箱の空間がまっすぐに走る様にセッティングする・・・ 

当社に来店するお客さんから 時折聞く「他のお店で これ以上数値が合わないから無理」と・・

それは メーカーが指定する基準値内に入らない という意味あいでの「無理」でして・・・

その数値にもよるが 右の数値が基準値外 であれば 左側を右側に合わせ調整できるのであれば 調整してあげればいい(その数値にもよるが)

もちろん 一番は 既定の数値に戻す為に 修理するのが一番だが・・

人間と同じ それぞれに「バランス」がある  

それを100戻せればいいだろ

けど 現実にはそうはいかないだろう・・・

そこを いかに バランスよく組み立てるか??

これも仕事だと わたしは思う

 

今 一番良き と思われる もち米に ささげが入荷したので 

今できる 最大限のお赤飯を炊く・・・

うん 最高だ・・・

過去一に お赤飯の素のよい香りがする・・ よい 大変によい・・・

いままで いろいろな方法と いろいろな産地で 作ってきたお赤飯  それを重ねるうちに 蒸かし方のレベルも上がって 昨日のお赤飯は 最高レベルまできた 「もち米が新しいから 水を吸う時間が早い ささげも同様 煮込む時間も少な目 蒸かしている途中に「あと何分で むらしにはいるか??」を その時に判断 そして それを すべてメモに残す・・・ これが データの蓄積となり 次につなげる

そして お赤飯の師匠のもとへ「お願いします」と 試食して頂くことに

で 師匠「では 業務用の蒸し器を買おう」(と やっと私のお赤飯に合格が出た うれしい ここまで 何度炊いただろう・・)

わたし「ちょっと待って・・ ホントに?? 誰が買う? 売れる? 蒸し器無駄にならない??」

師匠「だってさ 一升炊いても 一人150gなり200gなりパックに分けたら 10個位しかできないよ  それが二段 三段で作らないと 数人に配るにしても 追いつかないし 早く業務用になれた方が いい  同時に横浜市の申請をすればいいし」

((調べたら もち米は 一合140~150g 炊くと280~300gになるそう))

 

と・・・

なんか・・・  私のお赤飯 合格頂いて 次のステップへと 進むとなると・・・ 

ホントにやるの?? 私は ただの 街工場のオッサンだけど・・・ お赤飯??

確かにここまで 苦労した 上手に美味しいお赤飯を炊ける様になってはきたが・・・ やるだけやってみるか

ご近所含め10名近い人に食べて頂き 意見を頂いたが 感触はある が ここは 軽いノリではだめ きちんと やるならいく

と いうことで お赤飯を 皆さんに ジャッジしていただきたい と思います

ご予約頂いたお客様分は確実に それ以外でも お渡しできる量を作って  持ち帰りでも その場でも 食べて頂き・・・  いろいろな意見をいただきたい お赤飯の日 を設けたいと思いますので ご希望の方は お電話でも メールでも コメントでも どうぞよろしくお願いいたします。

日程は 考えますが  いつでも 気軽にお渡しできる様 務めたいと思います

ただひとつのこだわりは「科学的なものを使わない 自然なお赤飯」を・・・ よって 着色料などは使わない  

 

 

 

いや  まずは 仕事だ