2026
9/01
8月 まとめ・・・
- 2026.09.01
- 社長のつぶやき
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おはようございます
今日は 防災の日
最近は「防災バック」という 緊急のが なかなか買えない・・・
買えないから私はあきらめた・・・
インスタントラーメンや パックのご飯
なにかの時に 固いだ柔らかいだあるだろうけど 口にできるものを ローリングストック している
いつも思う 「備えなきゃ」って・・・
さて・・・
8月は 慌ただしく終わっていきました
お盆休み前「求人募集」から 一人の塗装職人が面接にきた
いろいろと話をし
「では 一週間でも仕事をみさせてくれないか?」と お願いし
一週間仕事してもらいました
今までの自分のやり方でいい
と まずは今までの経験を生かして やってもらった
結果・一週間で4台塗装してもらい 3台手直しが入った・・
よって 本人希望額のお給料を払えない ということで 採用お断りさせていただいた
もちろん 材料などの慣れ などあるが そうでない部分の方が ウチは大きい
それは 「一般顧客さん」を相手にしているからだ
鈑金屋といえば 曲がった鉄板を叩いて直したりするのが仕事
塗装屋といえば 色を塗るのが仕事
だが 我が社は それだけではない
納車前の掃除までが(今回の職人さんのことではないが 私が思うものは)
欲をいえば 自分達が使うトイレ掃除 ご近所への挨拶 工場内の掃除 まで すべてがセット
と いうか そこまで気をつかえないと 一般のお客さんの対応は難しいと思える
多くの職人は言う
「そこまで 普通のお客さんは気が付かないから大丈夫」
と・・・
我が社のお客さんはその「気が付かない部分」に気が付く人が大半・・・
じゃなきゃ
「お宅の塗装はゆず肌だからいいんだよ これでいいんだよ 今はみんな ツルツルに仕上げるのが美学だと思うでしょ?? でも 日本車の多くの 塗面は「ゆず肌」なんだよな」
とか・・・
お客さんは 分かっているのよ 見ているのよ・・・
要するに「お客さんをナメるな」と いうことをわたしは言いたい
職人のプライドなんていらない・・・
こだわらない事が最大の拘り
それがなかなかできない・・・
職人って 難しい
我が社の「柚子」
実際にその「ゆず肌」をみてみよう
「ボツボツじゃないか~ぃ」
と・・・ 極端な表現なのかもしれないが ツルツルだけが能ではないということ
私共の仕事は 復元する のが そもそもの目的
そのクルマの 写り込みをみて 塗肌を合わせる 基本の基本だと私は思う
って 塗肌だけがすべてじゃないけど これは ただの一例
皆さんの拘りは どこ???










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