おはようございます

昨晩 22時 母親がトイレの失敗をした・・・

どうやら寝ていて 起きたら 湖になっていた という・・・

すべての着替え 吸水力の高いパッドをと・・・ちょうど在庫を切らしてしまっていて・・・ 近所の薬局へ買いに行く

買って サッカー台の所にカゴを持って 歩くと 足元が「ヌルッ」っと・・・ 

どうやら 特売のカゴに入っている液体石鹸かシャンプーの様な液体の袋に穴が開いているのだろう  サッカー台の一部の床が 透明な液体石鹸にヤラれているのです

私はそれに気が付かず 両足 突っ込んでしまい・・・

レジの店員さんに「床になにかこぼれてる・・滑る・・危ないよ」と 伝え お店を出たが レジは外国の店員さんらしく イマイチ対応にワタワタしていたが・・・

私も 家が洪水なので 構ってはいられない

どこもかしこも 漏水事故・・・ 

皆さんもお気をつけください

 

さぁ いってみましょう

問い合わせの多い 錆止め Noxudol塗装の依頼

当社少なからず 鉄板の錆びと ふれあうことが多いだろう

時折「完璧なる錆止め施工をしたい」と いうお客様がいます

そんな際「30万円位はかかりますよ」と お伝えすると「高い」と言われる・・・

いろんな事例を見てきたからこそ どうするか?を考え行動する

中途半端な錆止めをするなら やらなくてもいい と私は思う

と いうのも 正直 そこまで 錆びないじゃないですか??

そこまで 乗るならやった方がいいかと思いますけど  費用の事きにされて完璧を目指すのは無理 そこまで費用をかけないなら 錆止めなんてやらないで 貯金した方がいいと思う

と  完璧になんて言って 施工して 万が一錆が出てきたら その時のショックの方が耐えられないと思う・・・

ヒドイ錆びのクルマを多く見てきているからそう思う

もちろん私のクルマは 錆止め処理は していない 

むしろ 錆びた部分をそのまま放置して 何年で穴があくか?? を実験している

錆開始から10年位経過するが 穴は開かない・・・

 

つか そこまで 錆を気にするなら「鉄を水に濡らさない」「滑り止めの塩を撒く様な所へいかない」

のが クルマを守る一番の術であるから・・・

鉄が濡れれば 錆びる それに塩がつけば 輪をかけて 錆びの進行を促進させる

塩を含む融雪剤なんて 傷口に塩をぬるのと同じ クルマにとっては 拷問です

「クルマを大切にするんです」

じゃ~ 濡らさないでください と いうしかないじゃないですか・・・そこまで大切と思うなら 錆びても気にしないクルマで 雪や海へ行く それが一番いいかもしれない

ヒドイのを見てきているからこそ そうした意見になってしまうこと どうぞお許しください

(ちなみに 画像の車両は その昔 この部分を修理してある様で・・・ その影響で 錆が出て広がってしまっている模様・・・)

小手先だけの錆止めでは 逆によくない事だってあるのです

 

 

立秋は昨日 風は少し秋を感じる時ありますが まだまだ 暑い 皆様も どうぞお気をつけください