おはようございます

今日は 防災の日

最近は「防災バック」という 緊急のが なかなか買えない・・・

買えないから私はあきらめた・・・

インスタントラーメンや パックのご飯

なにかの時に 固いだ柔らかいだあるだろうけど 口にできるものを ローリングストック している

いつも思う 「備えなきゃ」って・・・

 

さて・・・

8月は 慌ただしく終わっていきました

お盆休み前「求人募集」から 一人の塗装職人が面接にきた

いろいろと話をし

「では 一週間でも仕事をみさせてくれないか?」と お願いし

一週間仕事してもらいました

今までの自分のやり方でいい

と まずは今までの経験を生かして やってもらった

結果・一週間で4台塗装してもらい 3台手直しが入った・・

よって 本人希望額のお給料を払えない ということで 採用お断りさせていただいた

もちろん 材料などの慣れ などあるが そうでない部分の方が ウチは大きい

それは 「一般顧客さん」を相手にしているからだ

鈑金屋といえば 曲がった鉄板を叩いて直したりするのが仕事

塗装屋といえば 色を塗るのが仕事

だが 我が社は それだけではない

納車前の掃除までが(今回の職人さんのことではないが 私が思うものは)

欲をいえば 自分達が使うトイレ掃除 ご近所への挨拶 工場内の掃除 まで すべてがセット

と いうか そこまで気をつかえないと 一般のお客さんの対応は難しいと思える

多くの職人は言う

「そこまで 普通のお客さんは気が付かないから大丈夫」

と・・・

我が社のお客さんはその「気が付かない部分」に気が付く人が大半・・・

じゃなきゃ

「お宅の塗装はゆず肌だからいいんだよ これでいいんだよ 今はみんな ツルツルに仕上げるのが美学だと思うでしょ?? でも 日本車の多くの 塗面は「ゆず肌」なんだよな」

とか・・・

お客さんは 分かっているのよ 見ているのよ・・・

要するに「お客さんをナメるな」と いうことをわたしは言いたい

職人のプライドなんていらない・・・

こだわらない事が最大の拘り  

それがなかなかできない・・・

職人って 難しい

 

我が社の「柚子」

実際にその「ゆず肌」をみてみよう

 

「ボツボツじゃないか~ぃ」

と・・・ 極端な表現なのかもしれないが ツルツルだけが能ではないということ

私共の仕事は 復元する のが そもそもの目的

そのクルマの 写り込みをみて 塗肌を合わせる 基本の基本だと私は思う

って  塗肌だけがすべてじゃないけど これは ただの一例

 

皆さんの拘りは どこ???