お客様の顔が見える仕事

コレって大切!?

「好きな異性(同性もあるか!?)がかわいいとかキレイ」とかの顔

「お腹が痛いんだけど・・・」と 苦しむ顔

「顔色悪いけど大丈夫?」と 不調をする顔 

「ありがとう」と 涙を流して喜ぶ顔

「すみません」と 真剣に謝る顔

「人間の限界にチャレンジしているとき」の 汗をかく顔

その他 人間は「顔」で 喜び・悲しみ・怒り・苦しみを訴える

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↑昨日 納車させて頂いたお客様I様のレガシーアウトバック

フロントバンパーの黒部分 いわゆる「素地」部のキズ修理で 修正塗装させていただいた修理ですが

お預かり前 お客様がご来店 

・通常であれば ここの部分の修理は「部品交換です」

が・・・ お客様のご理解を頂けるのであれば 

「素地部の質感を再現し塗装でも修理は可能です」

と お伝えし 幾つかの修理プランをご提案。。

そんなときには もちろん 「お客様が「どの様な修理を希望しているか?」」を お客様の顔色を見ながら話をする

お客様も「私の顔色を見て話をしてくる」

そして 交渉成立で お車をお預かりする。

納車の時ももちろん同じ 

 

例えば これが お互い 顔に「紙袋」を被ったら??

「めんどくさい」のである。。。交渉も希望も無い 話していて「あ~~めんどくさい!!」と言い 袋を脱ぐであろう

 

何が言いたいか??

私共 「お客様の顔」が見えないで作業する事もある。

そうすると 「行き違い」も多い 

と 自慢してどうする?? って 言われますが これ 本当の話ですから・・・

昨日の お客様の「喜ぶ顔」をみて つくずく そう思ったのである。。。

このレガシーのお話は まだ 続辺がありますので また後程・・・・