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この画像があるということは・・・早起き(といっても5:30起床 できれば5:00が理想)

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冬らしい寒さになってきましたねぇ~ 富士山もキレイです。。

ノーベル賞授与式の話題を先日各TV ラジオで放映されておりましたが そんな時 必ず言われるのが「とにかく「変人!?・おかしな人」な位に そのことを研究し続けてきた結果が 今回のノーベル賞 だそうで 「一つのことを極める」って 「簡単なことではないな」と つくずく感じたことを 自分の仕事に置き換えて 毎日勉強だと・・・

なんで 今回そんな話題にしたか というと

現在施工している

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下回り施工の車輌

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この作業は「下回りが錆びない様に」とか「下回りが錆びたので塗装したい」というご依頼が多い

その施工方法もさまざま

厚いスポンジ状のアンダーコート塗装~ 通常の塗料を塗布する処理まで

下回り塗装を検討しているお客様であれば お分かりと思いますが「いろいろな種類があるんだな どれにしたら良いのだろうか??」と悩むところ

それだけに あやふやな この作業の 作業内容

もちろん 厚塗りのコーティングを施せば それでOK 

ですが・・・ クルマを売る時には その施工がしてあると「修復歴あり」というペナルティが付くらしい・・・。それゃそうでしょう ペタペタと黒い錆び止めの厚塗りされていたら「意味不明」ですもんね 関東の自動車ディーラーでは。。。

当社では その昔は アンダーコートという黒い厚塗りの塗装を施し その上に2コートほどの 別の錆び止め塗料を塗っていく方法 を実施してきました いかにも・塗った 感はでるものの・・・クルマの価値は落ちる・・・

で いろいろとチャレンジして 今の「シャーシ塗料の上手な使用」により 今のスタイルが構築されてきた。

よって この度作業させて頂いている 画像の車輌も 明日納車であるが 現在2回塗りを終えたところ もう一度塗りこむか? これで錆び止めに入るか??  私としては この車体 新車で ワックス系のシール剤が施工されていないので もう一回 塗っても良いかな??なんて考えて ワックスは今回回避し もう1コート塗装してあげようか と検討中・・・

と 常に「その車輌のコンディションに合わせて施工」しているのである。

同じ新車でも 生産ラインの違いで 下回りの錆止め処理も違う  それを見て どう施工するかを決めるのである。。

さぁ まだ あと一日ある 今朝クルマのコンディションをみて決めよう(もう1コート塗りで行こうかと思います。