概算見積もりをお伝えし 作業方法は・通常通りの屋根一枚塗装修理 ・部分塗装修理の ボカシ塗装修理 ・屋根裏側から叩きだし 表面を痛めない修理方法のデント と三通りのお見積もりを口頭でお伝えし 「ご検討頂く」ということで お帰り頂いた 翌日

お客様からの電話

T様「先日のお見積もり 改めて書面でいただけますでしょうか??」

わたし「わかりました ではご用意させていただきますが・・・ デント修理に関しては その程度により価格は変動するので書きにくいのですがいかがいたしましょう??」

T様「概算 という形で結構です」

 

ということで 再度お客様のご来店。

お見積もり書をお渡しし 

T様「デント修理で治れば 時間も最短で済むので 価格共に 非常に助かるのだが・・・どこまで治るかが心配・・・」

わたし「今までの経験では かなりのお客様にお喜びいただいていますので 大丈夫と思いますが やはり一部のお客様は気になる様ですよ」

T様「でも 今 ディーラーでも「見積もり検討する」と言われ ディーラーからも連絡待ちになっているので もうしばらく待ってください」 

と ディーラーさんと 当社との検討中のお客様・・・果たして結果は!?

 

その晩 お客様からの電話

T様「よし!とりあえずデントに賭けてみよう!それでダメなら普通にボカシ修理なりをお願いする」

ということで デント修理決定!!

入庫予定に合わせ デントの専門業者さんに早速連絡

 

で 当日・・・

お客様 デント業者さま共に 当社で待ち合わせし 作業開始

   

↑作業前の画像発見!!撮影してたんだそういえば!(2013.8.11追加 画像)

歪みわかりますか?? エクボ状に歪んでいるのですが・・・

 

このデント作業 

作業をするにあたり 内装の脱着や内張の脱着はこちらで準備しなければいけませんので 内装を外し デント屋さんへタッチ!

 

この間 お客様は当社一階の工場前で 待機  ここで 私は気が付いた「当社 バリアフリーでは全くない」ということに・・・

これからの 「車椅子のお客様の対応も考えなければいけない」と痛感するのでありました

その間お客様をお一人で外で待っていていただいてはいけませんので いろいろなお話をさせて頂き・・・

(本当はデントの作業をお見せしたかったのですが その技法たるや 神業の世界です デント屋さんも照れてしまうので・・・)

数十分で作業は終了

ここで デント屋さんの仕事は終了 

通常であれば これで 終了~~となりますが 我が社に入庫して頂いたデントは ここから更に スパイスを効かせますのです

凹んだ部分をデントという技法で修理した後 凹んでいた部分の廻りを磨いて更に平面を出すのです。

ここからは私が作業しますので お客様に

I「どうぞご覧になっていてください」

とお伝えし お客様が見守る中での作業 お客様も車好きな方でして いろいろと詳しく知ってられること!!

世間話をしながらも作業に集中し 塗装面を均していくわけでして・・・磨きを終えて 外へ出して確認

 

  

↑この辺りに凹みがあったのですが・・・ すでに分からず・・・最初に画像撮影しておけばよかった・・・

最終 お客様に「ご確認お願いします」と お客様が確認

「いやいや 全く問題ない!!よかった!!」

とお喜び頂き無事に納車となったわけでして・・・

 

最後 お客様に「ブログにご紹介させていただいてもよろしいでしょうか??」とお聞きしますと 「全然良い!」とのことで 撮影にも快くご了解いただきまして ありがとうございます。

 

お預かりすることなく 数時間で 作業を終え お客様にご迷惑をかけずに済んで何よりでした。 お客様からも「こんなに早く修理ができてうれしい」とお喜びいただきました。

 

お客様の生活スタイルにより 修理方法もさまざま  そんなスタイルにお答え ご協力できて よかったです。

 

これからも お客様によろこんで頂けるお仕事ができる様 頑張ってまいります。

 

ありがとうございました。