おはようございます

サイドシルパネルを交換するわけですが

どうやってはずすのか??

なんとなく見えますね 丸いポツポツが・・・

 これがスポット溶接の跡で これを頼りに ドリルでこのポツポツを削り落としていきます

スポット溶接されているであろう と思われると両面を剥がすと 丸いポチポチが分かりやすくなり そこを ドリルで もみます

丸い穴の部分がスポット溶接で固定されていた部分です

 

そして外れる

 

裏側 思いの外ダメージありましたね・・・

そして 残りのボディパネルの錆止め処理をして

ここからがポイント

この時点で 

矢印 部に穴をあけておきます

この穴は元々開いてなく 私が開けました

この穴を何に使うか?というと

パネル取り付け後に

錆止め剤を注入するのに使います

こうやって

ノズルを入れて 錆止め剤を吹き付けられる いわゆる錆止めメンテナンスの穴 でもあります

この穴を使って錆止めするのと そうで ないのは すごく その後の錆止め効果にも響きます

今回 サイドシル残部の鈑金もあったことから FRPパネル取り付け前にも錆止め処理をして

取り付け完了!

 

お盆休みだから 与太話

もう何年だろう お盆休みの度に「あの仕事をこの仕事を」集中的にやって ブログにUPしてきた

お蔭で 古いブログみると 何したのかが 手に取る様にわかる

人が休んでいる時まで仕事をしているという・・・(かといい 代休があるわけではない)

「休みたきゃ休めばいい」と言われそうだが・・  そうもいかない

会社をやっていれば いろいろな支払がある  

そもそも 父親から継いだこの会社 私にとっては とても大きすぎる

だが 借りてしまったんんだから それを返さなきゃいけないでしょ?? だからやっているだけ それを返していくだけ  目途がつくまでは 頑張る やるしかない 楽しいもつまらないも苦しいもない

若い時には「自分になにか 大きなチャンスがどこかで訪れるのか?真面目に働いていればいい事あるか?もっと上にいける! ここでくすぶってるままじゃ終わらない」とか 思いながら やってきましたが・・・

 

いつの頃だろうか 気が付いた

「ビックマネーや 大きな工場を持って仕事をする 自由に仕事して遊ぶ」みたいなの って 20代であろうと30代であろうと そういう目標を叶えているヤツは もうやっている できている

その気力だけじゃない

自分ではどうにもならない 舞い込んでくる運やチャンスを自然と自分のものにして光輝いているんだと・・・

いつの間にか気が付いた

 

人間には そういう その人それぞれに「器」があるんだ と・・・

良い例が 今リアルにやっている「夏の甲子園高校野球」だ

県の代表になり ベスト16 ベスト8・・と 一球一球に命をかける 高校球児  高校の野球部に入り 予選突破し 甲子園へスタメン入り  とんでもなプレッシャーとチャンスを 高校時代に掴んできている10代の高校生たち  この球児こそ もちろん過酷なトレーニングの末 掴んだ栄光でもあるが そうじゃない ホント少しの運やチャンスも 身をもって知っているだろう まさに命掛けで戦っているのではないか? なんて 思う   ただのボンクラが「俺だって 甲子園で投げたかった」といっても ハイハイ・・・で終わりますよね そんな甘い世界じゃないんだろうな・・ なんて思う。。。 そもそも私なんて 高校生の夏休みなんてバイク乗って 遊びほうけていたんですから・・・ そもそものポテンシャルがちがいますよね

「いつか自分にも」とか「自分はなにかが違う」とか チャンスを探しながら 思いながら過ごしている自分は「その今ひとつ の「今」が その自分の人生なんだ」と いうことを いつのまにか 受け入れ 現実を受け入れ生きていける様になった

だから その昔は お盆休みに働く事は 将来 ステキな未来が待っている いつかチャンスが とか思いながら やってきたのだが 今はそんな気は まったくない

「ただ やるだけ・・・」

といっても なげやりじゃない

待っているお客様のクルマを一台一台  会社の借金の返済もしなきゃいけない  夢や希望!?そんな夢物語は 高橋真梨子の夢だけでいい 現実しかない

それをいかに楽しくやるか は自分で考えればいい

だったら 自分のやりたい様にやればいいだろ と言われそうだが 確かにそうだ

家業を継いだ友人も「自分には合わない」と お店や工場をたたんだ友人や知人もいる  それは 私からしたらすごいと思う ある意味 自分の夢を叶えたんだから  どこかで それを「うらやましい」と思う自分も居るのかもしれないが その後に 自由と幸せがあるのか??は・・・

それとは逆に いつまでも「それ」を抱えて 生きて行かなくてはいけないヤツもいる

どちらを選択するかは 自分次第・・・

結局なにが言いたいかといえば

「今自分の置かれた立場で いかに楽しみ いかに苦しみ それを笑いに変え幸せに生きていく」ことではないかと・・・  

わたしは「いつか来るチャンスに備え」と ユニコーンを追いかけている自分がいる・・・

 

さぁ 頑張ろう!!

 

 

 

本日は 私の与太話に長々とお付き合いいただき ありがとうございました